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ラボ倶楽部活動

20200403桜満開

20200403桜満開

太陽が北に移動してます。春分の日が過ぎて、北回帰線に向かってるんでしたっけ?

季節は巡ります。つまり、地球は太陽の周りを廻っています。

庭の花も咲き始め、校庭の桜が満開です。柔らかそうな花ですが、小さなウイルスに右往左往のニンゲンからは、力強く見えます。

わたくし、化学物質過敏症のスイッチが入ってからは、閉じこもりの毎日ですが、特に支障はないのです。が、普段、外で遊んだり出かけたりするのが好きな方には拷問でしょう。屋内派が、いいから外へ行けと言われたら拷問です。

まあ、屋内でも屋外でも、充分満喫できるんですが。

なにしろ、化学物質過敏症だと、洗濯物の匂い、柔軟剤のマイクロカプセル、その他香料全般に、滅却してしまう。

換気したら、ウイルス付きのマイクロカプセルが飛び込んできちゃいますから。

ウイルスがどれほど小さいか。

マスクは何のためか。

自分が罹患しているとの前提で、マスクして行動しましょう。

メーカーが香料入りの製品製造禁止し、食品の材料全表示する日を願っています。

動物実験反対。

 

 

 

 

20200326桜咲き始め

20200326桜咲き始め

こんにちは。

桜が咲き始めましたね。植物は、しっかりと根付き、お互いに情報交換していて、なにかとやりとりしている。面白い話を聞きました。

人間界ではコロナウイルスに右往左往。

コロナウイルスも、病院ではなかなか検査してもらえないですが、化学物質過敏症もです。検査できる病院がないのと、対応できる病院がない。新築の病院ならば、近寄れず、抗菌剤や柔軟剤、塩素系消毒薬にも体調崩すため、受け入れる病院がないのが現実。

化学物質過敏症には、ならないでください。

食べ物より呼吸で吸い込む量の方がはるかに多い。マスクをして、ウイルスだけでなく、抗菌剤やマイクロカプセルに包まれた香料も吸い込まないようにしてくださいね。柔軟剤のマイクロカプセルにウイルスがくっついて、エアロゾルとなる可能性が高いようです。

今が、余計な製品の使用をやめるタイミングのようです。

無香料で、自然派の、分解して自然にかえる製品を選びましょう。

動物実験も反対。新しい成分は、まず、ネズミやウサギで実験すると知りましょう。

 

20200315春疾風

20200315春疾風

こんにちは。

俳句の季語の、春疾風。暴風です。記憶だと、25年くらい前、4月9日に降雪があったことも。

それにしても、雪の降らない2019-2020の冬でした。

今日は、日本人が大好きなパンの話。日本人は柔らかい餅のような、歯応えがないパンを好む。あなたも?

私は違います。旅先のイタリアで食べたテーブルパンが格別でした。添加物なし、外側が硬く中もしっかりして噛み応えがあり味わい深い。30回咀嚼できるパン。

咀嚼することで、唾液の殺菌効果や消化効果、さらには精神安定のセロトニンまでも分泌される。生命の維持と咀嚼とは大きく繋がっている。

それを踏まえれば、柔らかいパンはなぜ流行るのか。先日見た番組で、介護施設の利用者がパンを食べにくそうにしていたから、柔らかいパンを作り出した、とありました。しかし、介護施設の利用者ではない方もこぞって食べています。

小麦はどうやって作られているか

農薬に耐性があるような遺伝子組み替えはされていないか

化学肥料育ちではないか

海外から運ばれてくるときはどうなっているか

柔らかいパンになるために、何を材料にしているか

柔らかいパンに欠かせない生クリームは牛の乳。その牛の餌は、有機肥料の牧草か抗生剤入りの遺伝子組み替え飼料か

ちゃんと考えてますか?

日本の基準は、生産者に甘い。農薬、食品添加物、表示義務。

 

硬くなってしまったパンは牛乳と卵を溶いて浸して焼くとふわっふわのフレンチトーストになります。歯が悪くても美味しく食べられます。先祖の知恵には、添加物の考え方はない。牛乳や卵も、抗生剤や遺伝子組み替えのない状態で摂取されていた時の、食べ物を廃棄させないための知恵。

新しい化学物質には動物実験がつきものだという事実も忘れないでください。

あなたが食べているものは、食べ物か化学物質か。

 

 

20200310春の訪れ

20200310春の訪れ

こんにちは

店前の学校は静かです。そういえば、夕方6時の放送が少し変化。遠き山に日は落ちて、が、なぜだか途中まで。音源が変わり、わたしには音質が不快。

 

啓蟄もすぎ、梅が咲いたり、沈丁花が香ったりしてますね。春の訪れと冬のぶり返しが感じられ、季節の移ろいを感じます。

先日、酒粕ガトーショコラを通販するにはと考えて保健所に尋ねました。製菓製造の許可証が必要。それには調理場が完全に間仕切りしてあること。現状では不可という結論に。材料、原価、真空パック、包装、配達なども調査検討しました。今は保留にします。

 

食の大切さを伝えるための媒体ならば、カフェがよいと始めた2011年。香料に振り回される日は想定していませんでした。その年に、奇跡の林檎の木村さんの講演に行き、化学物質過敏症を知ったのに、なんら自分では対策せず、見事に該当してしまうことに。あの時から、合成洗剤を石けんに切り替え、香料なしの日用品にし、常日頃マスクをするようにしていたら、少なくとも、他人の香料で体調を崩すことはなかったでしょう。

なんとも生きにくい時代にしてきたものです。これもまた因果応報。知ったのに、変える伝える啓発する、だまらない、隠れない、というのを苦手にしている国民性がみてとれます。同調圧力に屈せず、周りの意見に左右されないで、意志を持って臨むことが国民性であったなら。

たらればばっかりです。

香料についてメーカーが考え直してくれたらと、もう願うしかないのだろうか。

春が来ますように。

20200304免許の更新完遂

20200304免許の更新完遂

こんにちは。

桃の節句、三月三日、無事に免許の更新できました。

化学物質に反応して体調が悪くなるため、配慮をお願いして臨んだ、初の体験。

これまで、配慮を願うことはなかったんです。配慮されるくらいなら、行かないとか、自ら退き、避けるようにしてきた人生。なので、自分のために配慮をしていただくことは、ハードルが高いと感じました。それが正直な気持ち。

①依頼はハガキ到着時に。なお、前日に電話で確認したほうがよい。

②受け付けは、時間ギリギリでよい

③安全協会には500円

④教室は満席。重症の過敏症の人にはアウトだから、さらなる対策が必要

⑤免許配布は真っ先に呼ばれ、いち早く離脱

 

満席の教室が、危ないです。席は端に用意されていたので、最後に着席すればよいのですが、換気扇下なので、風上ではない。換気扇の対角に座りたいと言ったのですが、部屋の四隅に換気扇があるため、こうせざるをえなかったのかと。

⑥帽子、マスク、パーカー(化学物質過敏症と書いてある)着用、椅子用の敷物持参。

⑦帰りに車に乗る前に着ていたものをバックにしまう。

⑧帰宅後、ズボンも着替えて洗濯、洗顔。カバンも入れ替え。やはり移香はしっかりありました。

いちいちくたびれます。これも、高残香性製品のせい。せめて猛毒成分じゃなければましなのに。

それから、匂いや香りを消すためにスプレーする足し算対策ではなく、高残香性製品を作らないという、引き算対策を推します。

ついでに、足し算対策では、新しい化学物質を人が使う前に動物実験します。わたしは動物実験反対です。だから、なおさら、引き算対策賛成になります。

次回は、新しい職場に採用されましたと投稿したいです。

 

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