20200304免許の更新完遂

こんにちは。

桃の節句、三月三日、無事に免許の更新できました。

化学物質に反応して体調が悪くなるため、配慮をお願いして臨んだ、初の体験。

これまで、配慮を願うことはなかったんです。配慮されるくらいなら、行かないとか、自ら退き、避けるようにしてきた人生。なので、自分のために配慮をしていただくことは、ハードルが高いと感じました。それが正直な気持ち。

①依頼はハガキ到着時に。なお、前日に電話で確認したほうがよい。

②受け付けは、時間ギリギリでよい

③安全協会には500円

④教室は満席。重症の過敏症の人にはアウトだから、さらなる対策が必要

⑤免許配布は真っ先に呼ばれ、いち早く離脱

 

満席の教室が、危ないです。席は端に用意されていたので、最後に着席すればよいのですが、換気扇下なので、風上ではない。換気扇の対角に座りたいと言ったのですが、部屋の四隅に換気扇があるため、こうせざるをえなかったのかと。

⑥帽子、マスク、パーカー(化学物質過敏症と書いてある)着用、椅子用の敷物持参。

⑦帰りに車に乗る前に着ていたものをバックにしまう。

⑧帰宅後、ズボンも着替えて洗濯、洗顔。カバンも入れ替え。やはり移香はしっかりありました。

いちいちくたびれます。これも、高残香性製品のせい。せめて猛毒成分じゃなければましなのに。

それから、匂いや香りを消すためにスプレーする足し算対策ではなく、高残香性製品を作らないという、引き算対策を推します。

ついでに、足し算対策では、新しい化学物質を人が使う前に動物実験します。わたしは動物実験反対です。だから、なおさら、引き算対策賛成になります。

次回は、新しい職場に採用されましたと投稿したいです。

 

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