20201004仲秋の名月と満月

FullSizeRender (1)

さあ、神無月だ、出番だよ、先生。

という鹿の台詞を例年思い出していたことを、思い出したのは、3日のこと。

1日は仲秋の名月で十五夜だった。翌2日が、満月。

十五夜と満月はいつも一致するとは限らない。

画像は、ジブリが解放してくれたものの1枚。月に帰るかぐや姫が地球を振り返るこのシーンは

宇宙観があって、平安時代の視点ではないかもしれないけれど、好きなシーン。

 

例年思い出すことを失念してしまうような出来事が多すぎる今年。

 

心に嵐が吹いたときに、落ち着くためには、違うことに興味をもっていくこと。

自分の好きなことを考えたり、見たり、聞いたり。

少なくとも、自分は生きているので、お腹もすく。

いつかは、菩薩楽団がお迎えに来てくれるので、あわててよびつけることはしない。

想像でしかないけれど、呼びつけたとしても、菩薩が「まってられなかった?」ぐらいの

軽いノリで迎えてくれたらいいと思う。死んだら辛いことからは解放されるのが事実。

輪廻は信じていないので、生まれ変わりの話はしない。

 

生きている方が、死ぬことより断然人生楽しめるという感覚がないから、そっちを選ぶとしたら、、

選んだ本人のまわりのひとが、自分のせいで死を選んだのではないかと思いこむことは、主人公が

入れ代わってしまっていると知らねばならない。自分のせいかもしれないと悩む気持ちもわかるが、

それはまた別の問題であり、そこは自分で向き合わねばならない。自尊心と自己肯定、依存の仕

組みを知ると、自分と向き合えるのではないかと思う。

 

 

生きてるというのは、死ぬまでの暇つぶしだという考え方を知ったら気楽になれたことは事実。

自分の能力を信じ、自立しつつも、他人は仲間だと思って、生きていけるかどうか。

 

 

 

  • 食材について
  • お客様へのお願い
  • イベント情報